23日にフジテレビ系で放送され、ソチ五輪日本代表が発表された「全日本フィギュアスケート選手権 ソチ五輪日本代表最終選考会」の視聴率が、関東地区で瞬間最高37・9%を記録したことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。
番組平均は30・0%(午後8時12分‐同9時45分枠)。瞬間最高をマークしたのは、午後9時25分に、女子フリーの最終滑走者の浅田真央(SP1位)の得点が決まり、鈴木明子の逆転優勝が決まった場面だった。
その後のソチ五輪代表発表では、女子は浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子。男子は羽生結弦、町田樹、高橋大輔が代表に選出され、番組終了まで視聴率30%超の高い数字で推移した。
また関西地区でも同様の時間帯に瞬間最高36・1%(番組平均28・6%)をマークした。
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