23日に終了したフィギュア全日本選手権で7位に終わり、ソチ五輪代表から漏れて引退を表明した安藤美姫(26)の今後について、後援者の高須クリニック院長・高須克弥氏が24日、フジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューに答えた。
その中で高須氏は、安藤がスケートスクール開設の希望を持ち、高須氏はその実現へ向けて引き続き支援していくことを表明した。
安藤は引退後の進路について23日、代表落選が決まったあと「1人でも多くの子どもたちを五輪に連れて行ってあげたい」と指導者の道を歩むことを明らかにした。実はその具体的な方策についても、既に青写真が描かれていた。
高須氏は、安藤が9月にドイツのネーベルホルン杯で復帰を果たした際に帯同したが、そこで安藤の母親から、引退後のスクール開校の希望を打ち明けられたという。
高須氏は元々安藤を支え続けていくつもりだったが、この日ノンストップの取材に対して「こういう話になったら、それも支援の対象になります」と明言した。
もちろん、高須氏が安藤の引退を惜しむ気持ちに変わりはない。
「もう少し筋力を付けて華麗なジャンプを見せて欲しかった。でも(ソチ五輪開幕まで)タイム的に制約がありましたから…」
とはいえ、この状況で安藤の引退を引き留めるつもりはない。その復帰へ向けた努力を知る高須氏はただ「金メダルを上げたいくらい」と称えた。
その中で高須氏は、安藤がスケートスクール開設の希望を持ち、高須氏はその実現へ向けて引き続き支援していくことを表明した。
安藤は引退後の進路について23日、代表落選が決まったあと「1人でも多くの子どもたちを五輪に連れて行ってあげたい」と指導者の道を歩むことを明らかにした。実はその具体的な方策についても、既に青写真が描かれていた。
高須氏は、安藤が9月にドイツのネーベルホルン杯で復帰を果たした際に帯同したが、そこで安藤の母親から、引退後のスクール開校の希望を打ち明けられたという。
高須氏は元々安藤を支え続けていくつもりだったが、この日ノンストップの取材に対して「こういう話になったら、それも支援の対象になります」と明言した。
もちろん、高須氏が安藤の引退を惜しむ気持ちに変わりはない。
「もう少し筋力を付けて華麗なジャンプを見せて欲しかった。でも(ソチ五輪開幕まで)タイム的に制約がありましたから…」
とはいえ、この状況で安藤の引退を引き留めるつもりはない。その復帰へ向けた努力を知る高須氏はただ「金メダルを上げたいくらい」と称えた。
No comments:
Post a Comment